トムソンテーブルについて

先日、子どもに「たかいたかい」をしていましたら、急に腰が痛くなりました。
ぎっくり腰だろうか?と思いつつ、妻にタクシーを呼んでもらって、近所のカイロプラクティックに行きました。
先生に呼ばれたので、室内に入ったところ、見たこともないベッドがありました。
そのベッドは直立より少し斜めになったような感じで立っていました。
驚いた私は「先生、これは何ですか?」と聞いてみました。
すると先生は「これはトムソンテーブルというものですよ。
」と教えてくれました。
ベッドなのにテーブル?と思い、私の頭は混乱してしまいました。
聞きなれない言葉をメモして自宅に戻りました。
とても気になったので、帰宅後「トムソンテーブル」についてインターネットで調べてみました。
すると「トムソンテーブル&テクニック辞典」というサイトに出会いました。
そのサイトに書かれていたのですが、カイロプラクティックでは治療用の寝台のことを「テーブル」と呼ぶのだそうです。
そして「トムソンテーブル」は、頭部・胸部・腰部・骨盤部と足置台がそれぞれ独立して作られているため、角度の微調整も可能だそうです。
一番の特徴は、治療したい部位をレバーまたは足踏みスイッチによってリフトアップし、その状態から患者の施術部分を手で圧迫すると、圧迫部位のロックが外れてテーブルがわずかに下に落ちる「ドロップ機能」が備わっている点だそうです。
この機能によって、患者さんも施術する人も、互いに楽なのだそうです。
非常に考えられた「トムソンテーブル」ですが、紛い物も多いそうなので、注意が必要だなぁと思いました。

カテゴリー: 生活

コメントは受け付けていません。